鈴虫の卵冬保管する(卵の越冬)やり方

鈴虫の飼育最後に残してくれた鈴虫の卵を冬どうやって保管するのか?または、冬に鈴虫の卵を越冬させるにはどうしたらよいのか?

鈴虫の産卵が終わり、鈴虫のメスの生涯が終わりを告げます。鈴虫は、土の中に卵を産卵しています。よほどのことが無い限りは、鈴虫の卵は土の表面から約1cm~1.5cm程度の所に細くて白っぽい卵を産卵してくれています。

では、この鈴虫の卵を冬に保管する方法、または鈴虫の卵を越冬する方法が気になるところですね。来年もできれば孵化させたいですからね。卵を確認せずにそのまま外に捨てることだけは避けたいものですね。

 

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鈴虫の卵冬保管方法と卵の越冬

  1. 飼育ケース内をきれいにする。
  2. 保管場所は冷暗所で零度(0度)以上
  3. 鈴虫の卵は仮眠(仮死)状態で冬を越すため湿気を必要としません。ほのまま放置保管でOKです。

基本的には、上記のようになります。

では詳細についてもっと詳しく調べていきましょう。鈴虫が残してくれた卵を柔らかい綿棒等で確認する。飼育ケース内をきれいにかたずけます。鈴虫の飼育に使った丸太や炭、フン、死骸等をきれいに整理しましょう。そのままふたをする。できればガーゼ等で蓋をするとよいでしょうね。虫よけシートなども最適です。

鈴虫の卵を冷暗所の設置する。零度以下にならないような場所がベストです。北海道は寒いの保管場所に困りますね。我が家は子供部屋に置くようにしています。割と涼しめなので大丈夫です。

鈴虫の卵はそのまま放置で大丈夫です。霧吹き等は必要ありません。仮眠(仮死)状態で冬を越すので、基本はそのまま保管で大丈夫です。でもたまには飼育ケース内を確認してみることをおすすめします。

来年の春にはまた鈴虫の卵が孵化するまで気長に待つことにしましょうね。

鈴虫の共食いは子孫を残すため仕方無いこと

鈴虫の共食いは有名な話ですね。鈴虫を飼育する前は、まさか共食いをするとは思いませんでした。でも実際に観察し産卵時期になるとメスの鈴虫はオスの鈴虫を共食いします。

でも生きている状態を食べているわけではないと思います。実際に観察した中ではオスの寿命が来て死んだあとに食べていると思いますね。実際に観察できない夜に生きた状態を共食いしているのかもしれません。

鈴虫のメスはオスを食べます。でもきれいに羽だけ残すケースが多いです。飼育ケース内にはやがてメスだけになります。その時はオスの姿はほとんど見当たらなくなります。きれいに共食いするんですね。

鈴虫の子孫を残すためには仕方がないことと思っています。鈴虫の産卵には欠かせない栄養分がオスの体にはあるのでしょうね。

鈴虫が共食いして羽だけになった画像です。実際に共食いしているのを目でも確認しました。でもあまりにも残酷なので目に焼き付けて終わりました。動画として残しておこうと思いましたが、やめました。

 

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